Archive for the ‘恋愛依存症’ Category
自己中心的な性格だと陥りやすい
恋愛依存症と言うのは、「寂しい人」がなりやすいと言われていますが、それだけが全てではありません。
実を言うと、「自己中心的な性格だと陥りやすい」のが恋愛依存症でもあるのです。
ちなみに、自己中心的な性格の人物ってどのようなイメージがあるでしょうか?
私が連想したのは、「プライドの高い人」ですね。
なので、全く恋愛依存症とは関係のないように思うかも知れません。
ですが、プライドが高いので「相手から好かれる事の高揚を忘れられない」のが、恋愛依存症の引き金になるのです。
早い話が、寂しい人が恋愛依存症にかかってしまうというのの逆パターンがこちらです。
しかも、プライドの高い人が恋愛をしても、よほど相手が「優しい人でなければ関係が維持できません」。
なので、恋愛依存症にかかっている自己中心的な人と言うのは、性格をあらためなければいけないのですね。
お察しの通り、冒頭の寂しい人よりもこちらの方が、症状を改善するのは大変です。
なので、こう言った相手との恋愛については極力避けると言うのも手ではあります。
すぐに相手を信用する傾向がある
恋愛依存症にかかった人と言うのは、「すぐに相手を信用する傾向がある」そうです。
ちなみに、恋愛依存症の人が恋愛をしている際と言うのは、相手の事を「ベストパートナー」だと思っています。
また、付き合い始めてから1ヶ月と経過していなくても、このような考え方をしているので、可能な限り、相手とは距離をおくようにしておきましょう。
下手に恋愛依存症の相手と距離を近づけすぎると、「ちょっとした裏切りも許さない」と言うのは極端ですが、あなたのプライバシーについても触れるようになってしまいます。
具体的な例では、付き合い始めて間もない相手が携帯を覗く・・・と言うのがあります。
当然ですが、相手はあなたに他の相手がいないか調べています。
これは、結構怖いですよね。
恋愛依存症と言うのは、恐ろしい事に「自覚症状が殆どない」事で有名な症状です。
しかも、別れた後でも症状は続きますので、もし、恋愛依存症にかかっている相手と恋愛をスタートさせた際には、少し距離をおいておき「相手に対してカウンセリングを受けるよう」言っておきましょう。
たったこれだけでも、恋愛依存症は治ったりしますので、可能な限りは相手のためにも行動をしておいてあげるといいです。
基本的には女性がかかる
恋愛依存症は、「基本的には女性がかかる」と言う事で有名です。
私の周りには、そう言った女性は全くいませんが、この恋愛依存症と言うのはかかってしまうと、「中々抜け出せない」と言う恐ろしい特徴があります。
と言うのも、女性の場合の恋愛依存症と言うのは、「寂しさが引き金になって」起きてしまうからなんですね。
男性の場合は、女性に対して自己都合を押し付けたりする傾向があるのですが、女性の場合は、献身的な気持ちで恋愛依存症にかかってしまいます。
つまり、「尽くす女」でありたいと思っているのです。
そして、尽くす女がいきすぎてただの面倒な女になってしまっても、恋愛依存症と言うのは「自覚症状が殆どない」ので、相手に嫌われて別れてしまった後も、「次は上手くやろう」となります。
なので、恋愛依存症を治す際には、「自分は自制心が弱い」と言うのを理解しないとダメです。
そして、恋愛を長期間しないようにしましょう。
実を言うとこれだけでも、恋愛依存症は治ると言われています。
「もしかして、私って恋愛依存症?」と思ったら、医師のところでカウンセリングを。
それを行っておくだけで、今より良い恋愛が出来るかも知れません。
キッパリと別れる
日本人は「イエスかノーか?」と言う質問をはぐらかすようにしゃべる、と欧米人は言いますがこれは事実です。
実際に恋愛においても、ふられた後に復縁を迫る人が多いそうですよ。
つまり、ふる際に「キッパリと別れる」と言うのを説明できない人が多く、相手からは「まだチャンスがある」と思われやすいからなんです。
それと、このような付き合いを繰り返した所で、自分にとってはいい事もありませんし、場合によっては恋愛依存症にかかってしまいます。
恋愛依存症とは、「意図不明な恋愛を繰り返す」症状が特徴です。
どうしても人と言うのは、「過去の栄光にすがってしまう」ものなので、恋愛で楽しい時間をすごせていたりすると、キッパリと別れるという以外の別れ方では、また復縁を迫ったりしてしまうのです。
ちなみに、「復縁をして何かがしたい」と言う気持ちではないのが、恋愛依存症の厄介な所なのですね。
通常の恋愛の復縁と言うのは、明確な目的があるので復縁を決意しています。
なので、必死な態度や相手の気持ちを考えて接するようになるので、復縁後は良い関係になったりもします。
「仲がよいほど喧嘩する」ではありませんが、恋愛依存症の患者にとっての恋愛と言うのは、まさにこの諺の通りなのです。
なので、しっかりと別れる事も恋愛においては非常に重要なポイントですよ。
メールからも判断できる
恋愛依存症と言うと、「尽くすような行動が多い」事で判別が可能であったりします。
そして、恋愛依存症と言うのは実を言うと「メールからも判断できる」症状なのです。
例えば、こちらは何も言っていないのに、相手が予測をしてきて「○○しようか?」と言うようなメールを送ってきたり、「今どこにいるの?」といる場所をやたらと詮索してきたとしましょう。
この時点で、恋愛依存症の可能性と言うのは大です。
ただ、恋愛依存症の症状の重さはメールからはわかりません。
また、どうして先ほどのようなメールを送ってくると、恋愛依存症だと判断できるのか?と言いますと、それは、相手に対して色々と尽くそうとしているからなんです。
最初は、先ほどのようなメールと言うのは「気が利いている」と判断できたりします。
ですが、先ほどのようなメールを送る事で、相手は「自分がより良いパートナーなのをアピール」しているのです。
そして、これらの行動に対して感謝をしていると、その内、相手は勝手にあれやこれやと行動を開始します。
その中にはあなたにとって迷惑な事もあるのですが、相手はその辺を上手く理解できないので、また同じような迷惑をかけるというトラブルが恋愛依存症にはあります。
どんな時も好かれていると思っている
恋愛依存症と言うのは、「恋愛においては性質の悪い障害」と言われています。
と言うのも、恋愛依存症にかかった人と言うのは「自覚症状が殆どない」のが特徴だからです。
しかも、自覚症状が殆どないだけなら説明でどうにでもなります。
しかし、この恋愛依存症にかかっている人と言うのは、幾らか相手に嫌われたとしても好かれていると思ってしまうのです。
ようするに、「どんな時も好かれていると思っている」のが恋愛依存症の厄介なところなのですね。
そして、こんな症状に陥ってしまうので、場合によっては相手に対していらない事までしてしまいます。
例えば、相手にしてみれば不要なものを購入してきたり、頼んでもいないのに勝手に訪ねてきたり。
要するに、「意図不明な行動が多い」のが恋愛依存症なのです。
そして、恋愛依存症で決定的な部分は、「自分こそが相手にふさわしい」と思っているところですね。
なので、最悪、相手の事が嫌いになってしまい、メールも電話もしなくなったとします。
しかし、相手はまだ嫌われた事に気づいていないので、何度もメールや電話を入れてきたりしますので、余計に関係がこじれてしまったりします。
傾向
恋愛依存症の傾向ですが、「基本的には行動的な人がかかる」のが恋愛依存症です。
どうして行動的な人の方がかかるのかと言うと、寂しい・・・と言った感情が裏打ちになっているので、その寂しさを紛らわせようと行動的になっているからなんです。
ちなみに、相手の目的は「恋愛が成立する」までであったりします。
なので、カップルでいるうちは「相手とは惹かれあっている」とさえ思っています。
そして、この恋愛依存症にかかっている人をふる際には、相手から面倒な質問を何度もされます。
ですが、「また寂しくなるのは嫌だから」・・・相手は必死なだけです。
なので、余りにも行動が目に余るような人で、しかも、恋愛依存症にかかっているのでは?と思われる相手に対しては、可能な限り別れる際にはキッパリと別れましょう。
この恋愛依存症にかかっている人の不思議なところは、あれほど別れたくないといっていたのに、別れてしまった後はすぐに「新しい相手と恋愛をスタートさせる」と言う特徴です。
ちなみに、どうしてこのような行動をとるのかと言うと、恋愛で寂しさを埋めたいからなんです。
なので、恋愛依存症の相手と言うのは非常に疲れますので、どうしても付き合いが難しい場合には、キッパリと別れるようにしましょう。
自分が嫌いな人もかかる
恋愛依存症は、「自分が嫌いな人もかかる」恋愛における精神のトラブルです。
基本的には、恋愛をしている間の楽しかった自分を忘れられない・・・と言うはにかんでしまうような感情が元で、恋愛依存症にはかかってしまったりします。
誰でもそうですが、好意のもてる異性がいる生活では心がやすらぎます。
人によっては、「人生で一番幸せだった時だった」とも受け止めている事でしょう。
ですが、相手に嫌われたり長く関係を維持できなくて、ふとした事で恋愛と言うのは頓挫してしまいます。
そして、ふられた相手のどちらかが場合によっては、恋愛依存症に陥るのです。
また、この時には「自分が悪かった」とか、「どうしてもっと気が利かないのだろう?」と自分を責めてしまう人は、どっぷりと恋愛依存症にかかってしまいます。
要するに恥を雪ぐのと一緒で、恋愛依存症の人と言うのは恋愛に対して「真面目すぎる」のです。
そして、固執のし過ぎでかえって自分を上手くコントロールできずに、また意図不明な恋愛をしてしまい、同じ問題を起こしてしまうのです。
軽い恋愛を繰り返す
恋愛依存症の最大の特徴は、「軽い恋愛を繰り返す」ところでしょう。
恋愛と言うのは、ドラマなどでもそうですが、どうしても付き合いたい片思い(もしくは、両思い)の相手と付き合う事を言います。
言い方を変えれば、本人同士では「神聖なもの」なのですね。
ですが、恋愛依存症にかかっている相手にしてみると、「どうでも良い事」だったりします。
つまり、「恋愛をしている結果がほしい」為に恋愛をしているのが、恋愛依存症の恋愛なのです。
随分と歪んだ恋愛の価値観ではありますが、悲しい事に恋愛依存症にかかっている人と言うのは、このようなズレを「認識できない」ので、何度も恋愛を繰り返すのです。
人によっては、「過去の失敗を活かして」と言う人もいるでしょう。
しかし、軽い恋愛は何度行っても軽い恋愛です。
場合によっては、まともにコミュニケーションもとれずに、付き合っている相手から一方的に別れ話を突きつけられたりしますよ。
それが、恋愛依存症の恋愛なのです。
なので、相手から嫌われているな・・・と思ったら、「私って恋愛依存症?」と思うようにしましょう。
人によっては、この時に軽いノリでいたりするので、余計に恋愛依存症の症状が重くなります。
自覚出来ない理由
恋愛依存症と言うのは、「自覚できない事で有名な精神の障害」です。
ですが、「自覚出来ない理由」と言うのは、結構曖昧な傷害でもあるのです。
通常、トラウマなどがあると精神に障害をおいやすいと言われています。
ですが、恋愛依存症の人と言うのは、「失恋をあまり気にしていない」人が多く、お世辞にも失恋の辛さを忘れる為と言うよりかは、習慣的な流れで新しい恋愛を始めてしまいます。
ちなみに、恋愛依存症にかかっていると、相手の事をあまり考えなかったりします。
では何を考えているのかと言うと、「自分が色々としてあげる」と考えているのです。
要するに、男性であれ女性であれ、恋愛依存症にかかってしまうと「尽くす人」になりやすく、この恋愛依存症の相手と付き合っていると、「余り楽しくない」と言うのが事実です。
そう言った事の繰り返しが、多分、恋愛依存症を招くのでしょう。
実際に性格が強情な人も恋愛依存症にはかかりますので、性格が優しいとか優柔不断だから恋愛依存症にかかるという訳ではないようです。
なので、恋愛依存症が自覚出来ない理由と言うのは、「本人の思い込みが強いから」と言うのが、尤もらしい回答ではないでしょうか。
