どんな時も好かれていると思っている

恋愛依存症と言うのは、「恋愛においては性質の悪い障害」と言われています。
と言うのも、恋愛依存症にかかった人と言うのは「自覚症状が殆どない」のが特徴だからです。
しかも、自覚症状が殆どないだけなら説明でどうにでもなります。
しかし、この恋愛依存症にかかっている人と言うのは、幾らか相手に嫌われたとしても好かれていると思ってしまうのです。
ようするに、「どんな時も好かれていると思っている」のが恋愛依存症の厄介なところなのですね。
そして、こんな症状に陥ってしまうので、場合によっては相手に対していらない事までしてしまいます。
例えば、相手にしてみれば不要なものを購入してきたり、頼んでもいないのに勝手に訪ねてきたり。
要するに、「意図不明な行動が多い」のが恋愛依存症なのです。
そして、恋愛依存症で決定的な部分は、「自分こそが相手にふさわしい」と思っているところですね。
なので、最悪、相手の事が嫌いになってしまい、メールも電話もしなくなったとします。
しかし、相手はまだ嫌われた事に気づいていないので、何度もメールや電話を入れてきたりしますので、余計に関係がこじれてしまったりします。

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