キッパリと別れる
日本人は「イエスかノーか?」と言う質問をはぐらかすようにしゃべる、と欧米人は言いますがこれは事実です。
実際に恋愛においても、ふられた後に復縁を迫る人が多いそうですよ。
つまり、ふる際に「キッパリと別れる」と言うのを説明できない人が多く、相手からは「まだチャンスがある」と思われやすいからなんです。
それと、このような付き合いを繰り返した所で、自分にとってはいい事もありませんし、場合によっては恋愛依存症にかかってしまいます。
恋愛依存症とは、「意図不明な恋愛を繰り返す」症状が特徴です。
どうしても人と言うのは、「過去の栄光にすがってしまう」ものなので、恋愛で楽しい時間をすごせていたりすると、キッパリと別れるという以外の別れ方では、また復縁を迫ったりしてしまうのです。
ちなみに、「復縁をして何かがしたい」と言う気持ちではないのが、恋愛依存症の厄介な所なのですね。
通常の恋愛の復縁と言うのは、明確な目的があるので復縁を決意しています。
なので、必死な態度や相手の気持ちを考えて接するようになるので、復縁後は良い関係になったりもします。
「仲がよいほど喧嘩する」ではありませんが、恋愛依存症の患者にとっての恋愛と言うのは、まさにこの諺の通りなのです。
なので、しっかりと別れる事も恋愛においては非常に重要なポイントですよ。
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